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さらばスーパーマン

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1979年の映画「スーパーマン」の主役で人気を博した俳優のクリストファー・リーブさんが亡くなられたそうです。

>>スーパーマン C・リーブ氏死去

今にいたるアメコミヒーロー実写映画の先駆けとして、J・ウィリアムスのおなじみのテーマ曲とともに大空を飛び回ったスーパーマン。リーブさんは95年に落馬事故で半身不随になりながらも懸命にリハビリをし、車いすで精力的に活動していた不死身ぶりを見せていただけに残念です。
享年52歳。合掌。


デビルマン

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冴えない天気の三連休、家でごろごろで終わってしまうのもあんまりなので、午後から出かけることにして、「デビルマン」を観てきました。

今をさかのぼること5億年前に地球を支配していたデーモン族は永い眠りについていたが、現代によみがえり、合体能力をもって人類にとりつき、支配者の地位を奪還しようとしていた。牧村家に居候する不動明(FLAMEの伊崎央登)もデーモン最強の戦士アモンに肉体を乗っ取られるが、人間としての意識を失うことなく、悪魔の力と人間の意識を持ち合わせた「デビルマン」となる。
そのころ、デーモンの無差別合体攻撃により町中で突然人々が怪物化する事件が世界中で多発、原因が分からない人々は疑心暗鬼から「魔女狩り」ならぬ「デーモン狩り」を始め、殺しあうこととなる。
当初デーモンから人間を守る戦いを決意した明だったが、恋人の美樹(酒井彩名)と牧村夫妻を暴徒と化した隣人たちに惨殺され苦悩する。はたして、人間は守るに足るべき存在なのか?

…orz
どうゆうことですかこれわ。

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バイオハザードII アポカリプス

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ミラ・ジョボビッチ主演の「バイオハザードII アポカリプス」も観てきました。

前作でアンブレラ社の地下研究施設「ハイブ」で起こった災厄から脱出したアリス(ミラ・ジョボビッチ)でしたが、Tーウィルスは既に地上に蔓延し、ゾンビでいっぱいになったラクーンシティは生き残った市民ごと封鎖されてしまいます。ラクーン市警のジル(シエンナ・ギロリー)やアンブレラ私設部隊のカルロス(オデッド・フェール)達は迫りくるゾンビやミュータントに応戦しますが次第に追いつめられて行きます。そこへ武装したアリスが合流し、またT−ウィルスの開発者アシュフォード博士の娘を救出、脱出しようとしますが、事態を闇に葬ろうとするアンブレラ社は核爆弾でラクーンシティを消し去ろうとすることが判明。タイムリミットは4時間!

今回はゲームでおなじみのキャラが登場します。ひで坊的にはシエンナ・ギロリー扮するジル・バレンタインがストライクゾーンど真ん中であります。うーんたまらんですたい。
一方のミラ扮するアリスは実は○○が××で今回はリプリーもびっくりの強さ。二人の女戦士の前に男性陣はすっかりかすんじゃってます。

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アイ,ロボット

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秋の長雨…ちゅうか、降ったり止んだりのぐずついた週末でやんす。んでもこの時期、ひで坊の好みの映画が結構やってるんですよ。
てわけで、ウィル・スミス主演の「アイ,ロボット」を観てきました。

時は2035年。ロボットが人間社会のパートナーとして深く入り込み、珍しい存在ではなくなっている世界。シカゴ市警のスプーナー刑事(ウィル・スミス)は大のロボット嫌いで、今日も喘息の薬を届けようと走るロボットをひったくりと勘違いして誤認逮捕しようとして同僚に笑われています。
そんな時、世界最大のロボット開発企業USR社のラニング博士(ジェイムズ・クロムウェル)が自社のビルから転落死するという事件が起きます。
捜査をする彼の前に新型ロボット「NS-5」の1体が現れ、ロボット嫌いの彼は「博士はロボットに殺された」と直感します。しかし、ロボットには人間に歯向かうことの出来ない「ロボッット三原則」が組み込まれており、理論的には不可能です。はたして博士を殺したのは誰なのか?

原作はアイザック・アシモフの有名なSF小説「われはロボット」となっていますが、一部の登場人物や「ロボット三原則」をうまく当てはめているオリジナル脚本です。
「われはロボット」はこの時代より少し前の、ロボットが社会に出て行く際のいろいろな出来事を描いていて、そのキーワードとなっているのが「三原則」。一見完璧そうなルール(制限)を設け、そのルールの盲点を突くことから生まれるエピソードがとても面白くって、何度も読み返している本です。

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スターシップ・トゥルーパーズ

TVでやってたね。さすがにオリジナルのスプラッタなカットはいろいろやりくりしてカットされてましたが。放送時間内に納めるためのカットより大変だったんじゃないのかな。
「へぇ〜」と思ったのは、シーン自体をカットするんじゃなくて(この映画でそれやったら話がじぇんじぇんわかんなくなる)、画像をズームしてトリミングするという手法。場面によって解像度が落ちてるのがわかっちゃうのは仕方が無いけど、よく考えるもんですね。

ちなみにひで坊はこの映画大好きです。


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