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ちっこいだけじゃないみたい。iPad mini

ちうことで出ちゃいましたなーiPad mini

「Retinaじゃないー」とか「ちょっと高いー」とか「なんでCPUがA5−」とかいろいろ聴こえたりしてますね。んでもきっと来月実機を見て触ったらそんな事どうでも良くなっちゃうんだろうな。そんな気がします。
個人的にiPhone5でグっときたダイヤモンドカッターによるエッジの面取りも取り入れてくれたのは、ひで坊のお財布的にヒジョーに危険では ありますが、単なるiPad2の小型廉価版ではないってことですね。

面白いのは画面解像度を1024×768(XGA)とiPad2と同じにして、かつサイズが7.9inchってことで画素密度が163ppiになったんだけど、これ、iPad2(132ppi)よりも若干密度が高くて、さらに初代iPhone〜3GSとおなじなんだよね。んでもってiPhone4からのRetinaディスプレイの画素密度、326ppiのちょうど半分。なんかアップルらしいと言うかなんというか。ともあれ、「Retina」ではないけれど、iPad2よりも綺麗なんじゃないかな。

それと、特筆すべきと思うのは「Siri」を搭載したこと。iPad2、そして「新しくなくなっちゃったiPad(33代目)」で寂しい想いをしていたSiri姐さん不在が解消されました。これは評価できますね。

てな感じでじわじわと来るものがあるminiなのであります。対抗馬とされるGoogle Nexus7よりも諭吉一人分お高い(16GBモデルで比較)わけですが、いろいろといじくり倒したい人は最初からそっちへ行くだろうし、『iPadが欲しい』って人はそのまんまiPadを購入すれば幸せになれると思うんだよね。逆に言うと、諭吉一人分の価格差しかないとも言える。(諭吉じゃなくて樋口さんの差だったらNexusやばかったのでは…)

などとつらつら綴ってみたりする訳ですが、物欲神的には一応今度の新しいiMacを買おうかと思っていたりするもんで、その辺はまぁご了承くださいませw

それにしても不憫なのは3代目よのう…(´・ω・`)


「新しいiPad」とかSiri日本語対応とか

やぁ、来ましたな。「新しいの」。

スペックに関しては予想や噂とほぼ同じだったので、一部では「サプライズなし」等と言われておるようですが、さにあらず。きっと実機を見て初めてサプライズを感じるんだろうあと思う訳ですよ。それがApple製品の魔法なのであって、そいつに何度やられてしまった事か。なんたってひで坊のiMac含めそこら中のPCのモニターを軽く凌駕しちゃってるんだもんねぇ…。
でも ひで坊は2代目を持ってるので今回はスルーいたしますがね(キッパリ

そして対応のSiri日本語版。実はこれが一番そそられた。

ついこの間iPhone4Sをぐっと我慢したのに、ネットで4SユーザのみなさんがSiri姐さんとのお話を楽しんでるの見かけると、うう、我慢我慢。4の割賦はあと6回分あるぞ。+2ヶ月したとしてその頃にはきっと次のiPhoneが出てくるさ。

そんなこんなで、毎度の事ながら新製品が出ると物欲に激しく身もだえる今日この頃でありました。


そしてiPad2は母の日プレゼントしてきたわけだが

やっぱりこーゆーデジタルモノにからきし弱い世代の母親、孫達の写真集で満足してしまい、その他の機能は「なかなか一度には覚えきれないよ〜」とあわあわしていたわけであるが、そんなところへたまたま遊びにやって来た孫どもに早速強奪されておりました。

姪っ子(5歳)はいつもひで坊のiPhoneを奪って遊んでるだけあって、おおよその操作ができるようになっており、今回はPhoto Boothを見つけて大ハマリ。ずーっと笑いころげながらパシャパシャ撮りまくってました。おかげでiPad2のなかには変な顔の家族写真が山と格納されたのであります。

さて、押し花アートの先生なんかもやっている母親からは「お花の写真集作って入れて」とリクエストがありましたので、残りの連休には久しぶりにカメラ持ってどっか行こうと思ったりしている次第であります。ま、釣りだけじゃなく帰省するネタが増えたって事で良い買い物でした。

ちなみに自分用のiPad2、当然買いますよ。来月あたりかなぁ、物欲の季節だしね。


iPad2、ゲットです

まさに風呂の蓋

というわけで、WiFi16GBホワイトを購入しますた。母の日プレゼントであります。


来ましたな、iPad2

より速く、より軽く、より薄く。しかもカラフルなお風呂の蓋もあるでよw

つーことで、なんか直前まで「今年は(iPhoneのデモが無くて)Android一色〜♪」とか言ってたMobile World Congress 2011を軽く一蹴してしまった感があるっすね。ちょっと他のメーカーさんがかわいそうになってきたのは気のせいか。

Apple社内では『他社対抗』という言葉は存在しないのではあるまいかと思われるほどにマイペースで進化を続けるプロダクト。ソフトウェアからハードウェア、マーケティングからサポートまですべてを手がけるからこその完成度。今回、Retinaディスプレイは搭載されなかったけど、そんなことどうでも良くなってしまうくらい楽しそうなプロモーションビデオ。

そう、Apple製品のプロモビデオには、いつも笑顔があふれてる。

はやく実機を見たいなぁ。きっと買っちゃうなぁ…。


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