自殺という病

もうすぐ梅雨明けなのかな。この週末は暑かったですね。お天気もすっきり青空とまでは行かないけど、凄く久しぶりの日光を浴びた気がします。

たまたまなんですけど、2004年ぐらいから「映画の精神医学」というメルマガを読んでます。きっかけは「SAW(第1作)」の批評というか分析が面白かったからかな。
そのメルマガの発行をしており精神科医である著者が書いた本です。刊行はちょうどひで坊が鬱真っ盛りでふさぎ込んでた時期で、買ったは良いがちょっとだけ読んで閉じてしまっていたものです。

自殺という病―毎年3万人の自殺者を減らすために、あなたができること 自殺という病―毎年3万人の自殺者を減らすために、あなたができること
佐々木 信幸

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ここんとこ、周りのシトから「なんか顔色悪くね?」とか、医者からも「休めるようなら少し休みなさい」と言われつつも、復帰して来ているのをなんとなく実感した気になってまぁまぁとやってたんですが、ふとしたことで自分がとっても後ろ向きな考えに支配されてるのに気がつかされることがありました。夜も良くわからない焦燥感がして、薬が効いて眠くなってるのをなぜだか我慢して充分な睡眠時間がとれずにいます。

そんな日が続いてた中、またアレがやって来ちゃったのか、世の中から退出したくてしょうがなくなってしまいました。以前と違い、治療中であることを認識してる(つもり)なので踏みとどまっていますけど、正直しんどいです。

この本は本来「身近にそーゆーシトがいる場合」を想定した内容で書かれていますが、一部「オイラがそーゆーシトである場合」でも客観的に自分を受け止めるのに有効と思われる記述があります。
とはいえ、書かれていることがとてもわかりやすくて“頭では”理解出来る内容だけに、「でも、でも、そしたらオイラはどうすれば…(;ω;)」と意味なく部屋の中でぐるぐる回ったりしてしまいます。

次回診察の時にちゃんと先生に相談してみよう…。


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