GANTZ PERFECT ANSWER

実写化後編「G A N T Z : PERFECT ANSWER」を観に行ってきました。

それでは、ちいてんを はじぬる。

”異形の星人”は前作でお金がつきちゃったのか、本作では人間体の”黒服星人”のみ。原作中盤の「ヴァンパイア+オニ星人編」をモチーフにしたと思いますが、基本的には映画オリジナルのストーリーとなっています。

前作から5ヶ月が経過し、クロノ達ガンツメンバーも着実に点数を重ねてきてるわけですが、そこがばっさりカットされているので、序盤はなんかだるーい四畳半ドラマが続きます。ちょっとでいいらその間の戦闘を描いてくれたら冒頭から熱くなれたのにああもったいない。

さんざん焦らされた後に始まる地下鉄での黒服星人との戦闘は、邦画にしては良く頑張ってました。おいちゃんいつプレデターが現れるかとハラハラしちゃいましたが、そのかわりに超絶強い女子高生同士の戦いが見れたから良しとしましょう。

その後は前作でがっかりさせられた千手観音が復活、というか生き残っており、松ケン二役の偽加藤との肉弾戦と追っかけっこが果てしなく続き、その中で大事な人を失い自身も瀕死のクロノがとった行動が『PERFECT ANSWER』なわけだす。というお話なのですね。

「GANTZ」自体はプロットを抑えとけばいくらでもオリジナルストーリーで話を膨らませられるから、これはこれでまぁいいのかな。おいちゃんとしては栗山千明様が”きるびる”役でご出演されなかった事が大変に悔やまれる作品でありました。


  1. コメント 0

  1. トラックバック 0

return top

Get Adobe Flash player