Air。

131112
や、iPadじゃないほうで。

とうとうiMac(2008)が外付け起動ディスク共々お亡くなりになってしまいましたんで。
予備機として買っといたMacBook Air 11inch(Mid 2011)でござい。

新品にしようかどうしようか悩んだんだけど、Hazwell搭載機リリース直前だったことと、Core i7/256GB SSDにBTO済み中古美品で9諭吉というお買い得品だったのでえいやっと。
さすがにCore2DuoのiMacに比べると何もかも速い速い。キモチE〜〜〜。
1TB超のiTunes&iPhotoライブラリの置き場所に少々手間取りましたが、なんとか復旧してムフフな今日この頃でございますよ。


Huluで出涸らしJホラーを観た

130928

良い天気ですが本日はとあるブツが届くので自宅待機のひで坊ですみなさんこんにちは。

待ち時間の間なんとなくHuluでちょっと前のJホラーを3本も観てしまいました。公開時特に話題になった訳ではなさそうだし期待もしてなかったんでありますが、これがまた。案の定と言うか。予想外というか。思いのほかと言うか。

微妙な意味で面白かったのでありますよ。
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本栖湖カヤックキャンプ2013:アドベンチャー編

130901

 

恒例(といっても2回目だけど)本栖湖いこいの森キャンプ場でのカヤックキャンプ。
前日まで台風15号コンレイの動向にやきもきしていましたが、日本海側にコースがそれてギリギリ温帯低気圧に変化ということで予報で晴れマークもでてまいりました。「んじゃ行こう」ということで一路本栖湖へ。
今回はカタログ落ち間際に駆け込み購入したモビルアーマーテント、ニーモ・イクイップメントのアンディ2P、ライトタープ“ペンタ”シールド投入、そしてアルパカラフトディファイアント号の湖デビューと意気揚々だったのですが…。

温帯低気圧に変わったとはいえ、がっつり前線が発達していて風ピューピュー。只でさえ軽くて風に弱いインフレータブルボート/カヤック、ひぃひぃ言いながら漕いでいたけど、左前方ナナメからの波でバウ(船首)が持ち上がったところへの突風でひで坊を乗せたままディファイアント号はものの見事に宙に舞ったのであります。

どぼーんと落水して「あーあ」と再乗艇しようと伸ばした手を無慈悲にすりぬけて、岸に向かって湖面を飛んでったディファイアント号。パドルをつかんだまま岸まで泳ぐはめになって久しぶりの遠泳でもう筋肉パンパンでした。

レンタルのリジッド艇でさえ結局母港に帰還かなわず途中リタイア続出で、のんびりまったりのほほんの湖上カヤック遊びの予定が思わぬアドベンチャーになってしまいました。

何はともあれ、その後はバーベQで8月最後の休日を楽しんだ今日この頃であります。


スター・トレック イントゥ・ダークネス

130823
J.J.エイブラムスと愉快な仲間達による新生スタトレ第2弾『スター・トレック イントゥ・ダークネス』を見て参りましたっっっ

前作でコバヤシマルテストのことを旨い具合にムニャムニャにして見事大佐に昇進、エンタープライズ号の船長となったわれらがジェイムズ・T・カークでありますが、野生の感と下半身とノリだけではリーダーは務まりません。現実世界では4年待たされましたが、劇中でも同様の時間経過があるらしきにもかかわらずちっとも成長していないようです。描かれてはいませんが、多分親代わりのパイク提督が一所懸命尻拭いしていたんだと思われます。
にもかかわらず、とうとう惑星ニビルでの任務の際(スポック救出のためとはいえ)宇宙艦隊規約最優先事項である『自力でのワープ航行技術開発未満の文明に干渉してはならない』という”艦隊の誓い”に違反してしまいます。結果、怒られて降格。
しょげる間もなく、今度はロンドンでの自爆テロ事件発生。緊急召集された艦隊本部もジョン・ハリスンなるテロリストに急襲され、パイク提督は殉職。逃亡したハリスンを追ってクリンゴンの本星クロノスへと向かうカーク達であったが…。

とゆー具合なんですが、J.J.エイブラムスの映画だから展開速い速い。でもってまたいろいろとてんこもりです。普通のラーメン頼んだら親父が「トッピング、全部のせしときやしたニヤニヤ」ってな感じでお腹いっぱいでございます。よくもまあこんだけ詰め込んでしっちゃかめっちゃかにならなかったなとある意味JJ売れっ子監督なだけあるわと感心した次第。スター・ウォーズ新作も期待しちゃっていい?

カーク、スポック以下エンタープライズ号クルーは前作から引き続きの登板でみながみなそれぞれ活躍する場があって気持ちいいです。
今回の敵役はイギリス人俳優のベネディクト・カンバーバッチ。ルックスもさることながら、声がすごく良いです。あと、小ネタですが前作でカークと喧嘩してた赤シャツくんが見事ジンクスを吹き飛ばしてくれました。

さて今回の大変な事件を片付けて、やっとこさエンタープライズ号は5年間の調査飛行に旅立つわけで、ようやくオリジナルTVシリーズに追いついたんですが…。はてさて次回はどんな冒険が待っていることやら。人跡未踏の地へ勇敢に航海した驚異に満ちた物語はまだまだ続く!


パシフィック・リム

130809
もうね、もうね、これぞ男(の子)のロマンですよ。とりわけ、リアルで超合金とかジャンボマシンダーとかにwktkした世代にはストライクですよ。
ガンダム以降のいわゆる「リアルロボット」系ではなく、まぎれも無い「スーパーロボット」、つまりは永井豪とダイナミックプロの世界なわけですよ!!

であるからして描きたいのは巨大怪獣とスーパーロボットの肉弾戦なので、ストーリーはと言うと

怪獣「ギャース!!」

芦田愛菜「うわーん(;ω;)」(大泣

『パイルダーオン!ジプシー・デンジャー発進!!』ガショーンガショーンゴゴゴゴゴ<超鳥肌

怪獣「グゲェー!!!」

『エルボォォー・ロケットォォォォー!ナウ!!』ドガァァーーーーーン!!

というような感じで何のことかわかる人にしかわからないと思うけどつまりはそう言うことなのだ!

大興奮の香港防衛戦で環太平洋4カ国のロボットが出撃して行くところはまさにゲッターロボ號のアラスカ戦線まんまだし(特にロシア機「チェルノ・アルファ」)、主人公機「ジプシー・デンジャー(アメリカ機)」は肩と首に放熱版のようなのがあるんだけど、そのせいなのかクライマックスで片腕をもがれ満身創痍で次元の裂け目に落下して行くときのシルエットにひで坊はマジンガーZを見たのであります。よくわからんという人は「マジンガーZ対暗黒大将軍」をどっかで探して観てください。

そんなわけで、普段であれば中学二年生どまりなところをリミッターはずれて一気に小学校低学年まで戻ってしまった映画なのでありました。オヌヌメです!


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